どういう物が高くなる?高額古銭の見分け方。

古銭が持つ価値を知っておこう

昔のお金の中にも、価値がある物とない物があります。価値がある物とは、元々の大きな数字のお金です。1分銀よりも1両の小判のほうが高く売れます。もう一つ高く売れる古銭としては、希少価値がある物です。元々の価値が特別高くなくても高額の買取りが期待出来るのです。例えば、最近のお金で言うならば、昭和64年の500円玉です。昭和64年に作られた500円玉の価値は普通に考えれば500円の価値しかありませんが、数がかなり少ないため1万円以上で取引きをされていることがあります。1万円札よりも価値が植えになってしまうことがあるということです。 このように、古銭の価値は元々の価値があるお金であることと、希少価値があることが重要です。

希少価値がある古銭を探そう

自宅にある古銭でも、希少価値があるものが混ざっているかもしれません。希少価値がある古銭は、大抵は余り現存していない物になります。708年に製造された和同開珎やそれよりも古い富本銭などを1枚持っているとすれば30万円以上で取引きをすることが可能になります。ただし、その状態によって価格が大きく変わってきていまいます。ほとんど現存しない物であれば、お金が欠けていてもそれなりに高く買取りをしてくれる場合がありますが、そうでなければやはり形が完全になっており、綺麗なお金であることが買取り価格を左右します。 また、エラーのお金も買取り価格が高くなっています。たとえば、穴がずれている天保通宝などがこれに当たります。